丹波で田舎暮らし−神楽の郷(しぐらのさと)|兵庫県丹波市

 

高齢者生活支援事業

 

定款第4条第1項第4号

定款第4条第1項第4号
 
 <事業の趣旨>
サロンを持っている集落には活性化を図る為、サロンを持っていない集落に対してはサロン立上げを目的として集落に対し助成を行っている。
・神楽地区における過疎化・高齢化は近年一層進み、その状況は深刻化している。同居する者がいない、高齢者のみでの生活は大変不便であるし、また危険な要素も多い。そこで主に地域の高齢者を対象に高齢者同士、あるいは地域住民との交流を深めるための場(サロン)の提供を行う。さらに移動手段をもたない高齢者が買い物や病院などに行けるように市が中心となって行う高齢者移送支援事業の普及・啓発活動を行う。特に町の中心から離れて住んでいる高齢者は、病院など緊急の場合には生命にもかかわる問題であるので移送援助事業は今後ますます重要となり、その普及・推進事業を展開することで、地区の高齢者への支援を充実させる。 

(1)高齢者サロン事業
各自治会へ助成している。
・地域の高齢者がより地域に対して関心をもち、また近隣での助け合いを育む地域づくりを目指し、高齢者の交流の場(サロン)を設ける。サロンに参加することでそれぞれが自分の役割を持ち、参加者自らの生きがいの場となる。ひとり暮らしの高齢者にとって、いざという時に頼りになる人や精神的な支えになる人がいて、安心して暮らせることは非常に重要であり、そのためには住民の方々が互いに支え合い助け合う地域づくりが必要となる。サロンをつくり、サロンを通じて住民の方々が交流を深め活動することによって、高齢者の支援につながるのである。 

(2)高齢者移送支援事業の普及及び実践
・高齢化や過疎化の進展、路線バス等の公共交通機関の廃止が予想されるなかで、日中は高齢者がひとりで診療所・病院への通院や外出・買い物のなど移動が不可能になることを考え、その打開策として市が中心となり、高齢者移送支援事業を行っている。上記サロンを通じて高齢者の移動手段の確保のため、市の移送支援事業の普及及び推進を図る。 

<事業の対象者>
主に地域に住む高齢者及び一般市民 

<事業実施のための財源・施設・人員等>

事業の財源はない。 

<事業の委託及び受託について>
事業の受託及び委託はない。

一般財団法人

 神楽自治振興会
〒669-3821
兵庫県丹波市青垣町桧倉
414の5番地
TEL&FAX
0795-87-5808

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1.教育福祉事業
2.環境保全事業
3.地域活性化事業
4.高齢者生活支援事業
5.公共施設の管理運営事業
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010080
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